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行内プラグインは、ページ内に記述することで特定の機能を発揮する構文です。
たいていは位置を問わずどこにでもいくつでも記述できます。

行内プラグインは、文章の一部として扱われ、普通の文章や一部のwiki基本構文とともに、「文章の行」を構成します。
詳しくは こちら>書き方/wiki基本構文/02.改行と段落 を参照して下さい。

基本書式: &プラグイン名( オプショングループ1 ){ オプショングループ2 };

行内プラグインでは、指定できるオプションが2つのグループに分かれています。
先に記述する、丸括弧に囲まれた範囲が オプショングループ1、
後に記述する、大括弧に囲まれた範囲が オプショングループ2です。
オプショングループの片方あるいは両方が省略可能となっているプラグインもあります。
プラグイン記述の一番後ろには終端となる ;(セミコロン)を記述する必要があります*0

行内プラグインの中には &color;、文字サイズを変更する &size; など入れ子構造(多層構造)が可能なものがあります。
これらはwiki基本構文と組み合わせることも可能です。


プラグイン名 機能
プラグイン名 機能
br 強制的に改行させる
cmdlink アクションプラグインのURLを生成
color 文字色・背景色を変更
file アップロード済みファイルの呼び出し
ic アイコンの呼び出し
nolink AutoLink等の適用を回避し文章を素の状態で表示
size 文字の大きさを変更
tooltip 説明文をポップアップ表示
vote 投票プラグインの行内プラグイン版


  • *0 プラグインによってはオプションが省略可能となることがあるため、終端記号が存在しなかったら、どこからどこまでがプラグイン記述なのかわからなくなってしまうからです

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