1. トップ
  2. 使い方
  3. 各種メニュー

cWikiにはそれぞれ特徴のある3種のメニューがあります。


メインメニュー†部分編集

PCではページ左側に、モバイル端末等ではメインメニューとしてページ上側に、常に表示されるメニューがメインメニューです。
メインメニューは、メインメニューとして指定されたページの内容が基本的にそのまま用いられます。

メインメニューの初期設定は MenuBar ページです。
メインメニューとして表示するページはページごとに変更が可能となっており、メインメニューを使用しないように設定することも可能です。

また、利用者ごとの wiki利用設定 によってwiki内の全てのページにおいてメインメニューを使用しないように設定することも可能です。


メインメニューの内容†部分編集

メインメニューはメニューとして指定されたページの内容がそのまま用いられます。
見た目が通常のページ表示と異なるのはcssによってメインメニューの部分の見た目を変更しているためです。実際にHTMLソースを比べてみれば、通常ページ表示時と全く同じ内容が使用されていることが確認できるでしょう*0
メインメニューに表示されたページは見た目のデザインが異なるほか、見出しに付属する部分編集リンクもcssによって非表示となっています。


メインメニューの表示および編集†部分編集

それぞれ右上メニューの「編集」項目の中にある「左メニューを表示」「左メニューを編集」から直接行うことができます。
また、メインメニューが初期状態以外になっている場合、ページの編集履歴からメインメニューとして指定されているページの名前を確認できます。


メインメニューの変更†部分編集

#menu( ページ名 )、#submenu( ページ名 ) という記述によってメインメニューとして表示させるページを変更することが可能です。
また #nomenu という記述によってメインメニュー表示自体を無効化することが可能です。

これらメインメニュー変更書式は、メインメニューを変更したいページの内容としてページ編集の際に記述します。
メインメニュー変更書式を複数記述した場合は一番上にある書式のみが適用されます。
メインメニュー変更書式を1つも記述しなかった場合はメインメニューの初期設定である MenuBar ページを指定したものとして扱われます。
メインメニュー変更書式はあくまで書式を記述したページにだけ有効となります。たとえば書式を記述したページを#includeで呼び出しても、呼び出し元のページに書式の記述が存在しなければ、初期設定である MenuBar ページがメニューページとして表示されます。


#menu によるメインメニューの変更†部分編集

#menu( ページ名 )

上記のように記述すると、記述したページにおいてのみ、メインメニューが指定した「ページ名」に変更されます。
「ページ名」を指定しないもしくは空白を指定した場合はメインメニューの初期設定である MenuBar ページを指定したものとして扱われます。

なお、#menuは見た目は一行プラグインのような形式になっていますが内部的にはプラグインではなくページ保存時の処理プログラムのうちメニュー設定のため優先的に処理される特殊な記述になっています。


#submenu によるメインメニューの変更†部分編集

#submenu( ページ名 )

上記のように記述すると、記述したページにおいてのみ、メインメニューが指定した「ページ名」に変更されます。
#menu 書式と違うところは、ページ名を省略したとき、対象のページが階層構造となっている(ページ名に / スラッシュが含まれている)場合に限り、対象のページと同一の階層の SubMenu ページを指定したことになる、という点です。
たとえば「親ページ/子ページ」というページの中に #submenu とだけ記述した場合、メニューページの指定は「親ページ/SubMenu」となります。
特定の階層にだけ特定のメニューページを表示させたいときは便利かもしれません。必要に応じてテンプレート機能も併用すると良いでしょう。

なお、#submenuは見た目は一行プラグインのような形式になっていますが内部的にはプラグインではなくページ保存時の処理プログラムのうちメニュー設定のため優先的に処理される特殊な記述になっています。


#nomenu によるメインメニューの変更†部分編集

#nomenu( ページ名 )

上記のように記述すると、記述したページにおいてのみ、メインメニューが非表示となります。
非表示といってもデータは存在するが見た目上見えないだけ、というわけではなく、メインメニューの呼び出しそのものが行われなくなります。
このときメインメニューを囲う <div> タグや <nav> タグも同時に消失します。

なお、#nomenuは見た目は一行プラグインのような形式になっていますが内部的にはプラグインではなくページ保存時の処理プログラムのうちメニュー設定のため優先的に処理される特殊な記述になっています。


ドロップダウンメニュー†部分編集

「右上のメニュー」です。
cssによりマウス/タッチで開閉する折りたたみ式メニューとなっています。
IE6以前など古いブラウザやガラケーの組み込みブラウザなど一部の環境ではうまく機能しないという大きな欠点がありますが、必要なときにのみ開閉でき場所を取らないため便利なメニューでもあります。

このメニューは wiki利用設定 にてポイント式・クリック式を切り替え可能です。
また、自由度は少々低いものの、メインメニューのように利用者が内容を変更できる「追加メニュー」の仕組みがあります。


追加メニュー†部分編集

AdditionalMenu ページの中で、以下のように 行頭に - 記号をつけて番号なしリスト構造を書くことで、メニューに項目を追加できます。

- 基本メニュー
-- [[トップページ]]
-- [[メニューページ>MenuBar]]
- 一覧メニュー
-- [[ページ一覧>list]]
-- [[ファイル一覧>AttachFileList]]

メニューの構造はリスト構造がそのまま使われます。
リスト構造の階層が1つ増えるとき、増える前のリスト内容が親メニューに、増えた後のリスト内容が子メニューになります。
追加メニューとして反映される階層は3階層まで、つまり「---」までです。

追加メニューでは [[ ]] リンク構造を除く全ての文法・プラグイン記述が 無効になります
AutoLinkAutoAliasNameAutoGlossaryの各機能も反映されませんので注意してください。

この追加メニューは、メインメニューと同様に、利用者ごとの wiki利用設定 で表示しないように変更可能です。


下部メニューリスト†部分編集

ページの一番下にずらっと並んでいるメニューです。
この下部メニューは補助的・予備的位置づけになっており、数はやや少ないものの、どの環境でも利用できるメニューとなっています。

この下部メニューは、メインメニューと同様に、利用者ごとの wiki利用設定 で表示しないように変更可能です。



  • *0 このため、たとえばMenuBarそのもののページを表示するとMenuBarページが二重に表示されることになり、これが原因となって何らかの不具合が出る可能性があります。たとえば見出し構文に付与されたIDが2回あらわれる結果、ページ内リンクが誤作動したり、IDはページ内で唯一固有であるべきだとしてコンソールがエラーを吐くなど

このページのタグ一覧 タグ編集 タグ検索
登録済みタグはありません