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AutoGlossary機能は、自動的に「言葉」に対して「説明」をつける機能です。

:言葉|説明文

ページ AutoGlossary の中で上記のように 言葉説明文 を : | 定義リスト構造形式で書き連ねておくと、全てのページおよびコメントにおいて文章の中の 言葉 に自動的に、マウスカーソルを当てる/タッチすると 説明文 が表示される機能が付与されます。
この機能は、すでに [[ > ]] リンク構文、が用いられている文章、&nolink(); プラグインが適用されている文章、整形済みテキスト構文内の文章に対しては働きません。
この機能は、AutoAliasName機能に劣後し、AutoLink機能に優先して働きます。
この機能は、cssによってマウス/タッチによる表示/非表示切り替えを行っています。cssが機能しない環境の場合、説明文は通常の文章と同様の形式で 言葉 の直後に表示されるか、あるいは常に非表示になります。

この機能には、サーバ過負荷の防止、過度のリンク変換の防止のために以下の制限が設けられています。


「言葉」の文字列長
4bytes
日本語などマルチバイト文字は基本的に1文字あたり3bytesと考えて下さい

説明リストの数はいまのところ制限がありませんが、使用状況・負荷状況によっては将来 100個まで等の制限が加わるかもしれません。
AutoGlossary機能は将来的に wiki利用設定において使用/不使用の切り替えおよび感知方式の変更の設定が追加されるかもしれません。


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