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  2. アクセス方法

cWikiではそれぞれのページを表示する際に三種類のアクセス方法を用意しています。
いずれもHTTP/HTTPS問わず利用可能です。


GET引数方式†部分編集

https://cwiki.lames.jp/help/?about

上記のように ? マークの後にページ名が続く形式です。
PukiWikiなど多くのWikiで採用されていて馴染み深い方も多いかもしれません。
ページ名が半角英数記号だけでない場合、日本語などの場合はURLをコピー&ペーストしようとすると ?%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E5%90%8D というようにURLエンコード(パーセントエンコード)された文字列になってしまい、元のページ名がわからない、URLが長くなる、などの欠点があります。

cWikiではこの方式を標準の方式の初期設定としています。


PATH INFO形式†部分編集

https://cwiki.lames.jp/help/w/about

上記のように ドメイン名、wiki名、そして w/ のあとにページ名が続く形式です。
Wikipedia(MediaWiki)などで採用されている方式です。
GET引数方式と同様の欠点を抱えていますが、こちらの形式ならば日本語ページ名でもそのまま扱える場合があります。

GET引数方式を標準の形式としている場合、こちらの形式でアクセスするとGET引数方式のURLに自動的に移動します。逆も同様です。
こちらを標準の形式とするように設定を変更することも可能です。


短縮URL方式†部分編集

https://cwiki.lames.jp/help/?s=ENo0n

それぞれのページの一番右下に表示されているURLです。GET引数方式と似ていますが、? マーク以降が文字数固定のランダム文字列になっています。
URLからページ名を判別することはできませんが、実際のページ名の長さにかかわらずURL文字数が固定になるため、URLを書き込むときに便利です。
この方式でアクセスすると、標準の方式(初期設定ではGET引数方式)のURLに自動的に移動します。
QRコード経由でアクセスした際はこのURLが使われます。


標準の方式に選んだ場合、選ばなかった場合の差†部分編集

GET引数形式、PATH INFO形式、いずれかを標準の形式に選んだ場合、標準でない形式のURLでアクセスすると、標準の形式のURLに自動的に書き換わります。
また、ページを更新したときやコメントを書き込んだときに他ページへのリンクが存在していた場合、このリンクのURLは標準の形式で生成されます。


HTTPとHTTPS†部分編集

おおざっぱに言うと、HTTPSを使うとわずかに遅いけど暗号化で安全、となります。
cWiki内の各ページで表示されるURLは基本的にはHTTPでアクセスした人にはHTTPのURLが、HTTPSならばHTTPSが、生成されるようになっており、どちらの方式でもとくに問題なく利用可能としています。
ですがやはり、端末・環境の都合など特別の理由がないならばHTTPSを使用することをおすすめします。

cWikiでは現在、TLS1.2、TLS1.1、TLS1.0に加え SSL3.0も未だ利用可能としています。SSL3.0の接続は近い将来無効化する予定です。

お使いの端末でSSL/TLSサーバ証明書に不備があるなどの警告が出た場合は、できれば 運営情報/その他の問い合わせ にてご連絡頂けるとありがたいです。


ドメインとURL、とSSL/TLS†部分編集

cWikiではwiki作成直後は https:// ドメイン名 / wiki名 / というURLで利用できる状態になります。
https:// wiki名 . ドメイン名 / のようにサブドメインを使用したURLや、https:// wiki専用のドメイン名 / のように独自ドメインを使用したURLも設定上は可能ですが、これらのURLを用いる場合、前者はSSL/TLSサーバ証明書の追加ないし変更が、後者は証明書に加えて独自ドメイン名の取得が、必要になってしまいます。
このため通常はドメイン名固定のURLを用いることとし、依頼ベースにて必要性・需要に応じてサブドメイン名あるいは独自ドメイン名を使用することとしています。


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