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メイジ†部分編集

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長所†部分編集

・強力なスペルカードが揃っている。特にダメージスペルの性能は他の追随を許さない。
凍結による足止め性能
・ヒーローパワーの汎用性が高い
・全体的にバランスが良く使いやすい

短所†部分編集

・体力の高いミニオンの除去が苦手
・除去されないかぎり延々とダメージを出せるミニオンと違い、一回しか使えない呪文カードの比率が高いため、コントロールウォリアーのような高い耐久力を持つ相手だと火力不足。

解説†部分編集

対応力に長けた万能型。
優秀な火力スペルとヒーローパワーで有利なダメージトレードを行いアドバンテージを稼ぐ戦術を得意とする。
ファイアーボールを筆頭に基本カードが優秀なのでカード資産がなくても強いデッキを作りやすい。
初心者がゲームの基本を学び上達していくのに最適なヒーロー。

闘技場†部分編集

非常に強い。
優秀な火力スペルとヒーローパワーは闘技場でも変わらず、相手は2マナ払わせるだけの体力1のミニオンを召喚し辛くなる。
AOEの《フレイムストライク/Flamestrike》もコモン枠なので出やすいし、固有ミニオンだって使いやすいのが多い。
総じてお勧めのヒーローと言える。
激怒持ちや秘策に関係した効果を持つカードの評価が上がる。1点のダメージを出すミニオンの評価は下がる。

ヒーロー設定†部分編集

ジェイナ・プラウドムーア。
クル・ティラス諸島の大提督デリン・プラウドムーアの娘にして大魔術師アントニダスの弟子。
原作であるWarcraftの世界ではヒューマンとオークは激しく対立し憎しみあってきたが
ジェイナはそんな中で両種族の共存を考えオークの英雄であるスロールとも協力しあう融和主義者だった。
一方で父親のデリンはオークの絶滅を主張する強行派。
親子は敵味方に分かれて戦うことになりデリンは投降を呼びかける娘の願いを拒絶し戦死する。
他にも恋人だったローデロンの王子アーサスが狂ってしまったりと見かけによらずハードな人生を送っている。
(ジェイナがアーサスを振ったからこそアーサスが決定的に狂ってしまったという意見もある)
魔術師としては優秀だが指導者としては無能。
過去にガロッシュの父親であるグロマッシュ・ヘルスクリームを救っている。

ヒーロー設定2†部分編集

メティヴ。アゼロスの守護者にして大魔術師。
母親は史上最高の守護者エグウィン。父親はストームウィンド王の相談役ニーラス・アラン。
現在では夫婦は相思相愛の仲だったことになっているが
初期の設定ではエグウィンはアランを種馬として利用しただけのドライな関係だった。

二人の超優秀な魔術師の間に生まれ母を超える守護者になることを期待されたメディヴだったが
彼は生まれながらにしてデーモンの呪いを受けており無意識のうちに
守るべき対象であるアゼロスを破滅に導くような行動を繰り返すように。
(その最初の犠牲者となったのが父親であるアラン)
そして遂にはグルダンのいるオークの世界ドラエナーとアゼロスを繋ぐダークポータルを生み出し
ヒューマンとオークの長きに渡る戦争のきっかけを作ってしまう。

その後もメティヴはストームウィンドの城壁を破壊するなど利敵行為を繰り返すが
メティヴに不信感を抱いた親友でもあったヒューマン最強の戦士ローサー卿に討たれる。
(この時メティヴの弟子であったカドガーもローサに協力した)
命を失ったことで呪いから解放されたメティヴは
バーニングリージョン(デーモンの軍団)に対抗するべく預言者として復活。
世界を影ながら支えている。

ヒーロー設定3†部分編集

カドガー。ヒューマンの英雄にして偉大なる魔術師。
ローサーと共に師であるメティヴを倒し呪いから解放した後もアライアンスの一員として活躍。
拡張パックBeyond the Dark portalでは主役の1人を務め
ドラエナーとアゼロスを繋ぐダークポータルの破壊に成功する。
一時は次元の狭間に飲み込まれ死んだと思われていたが後にアゼロスへ帰還。
バーニングリージョンの野望を挫くべく戦いの日々を送っている。

ハンター†部分編集

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長所†部分編集

・速攻能力が高くノーガードの殴り合いには滅法強い
・主力カードの多くが低レアで安くて強いデッキを作りやすい

短所†部分編集

・長期戦が苦手
・ドロー能力が低く手札切れを起こしやすい
・除去力も他ヒーローに比べると弱い

解説†部分編集

狩られる前に狩れが合言葉の脳筋狩人。
各マナ帯で強いカードがはっきりしているのでプレイングも覚えやすい。
マナカーブ通りに展開することの強さを学べるヒーロー。
誰が使っても毎回同じようなカードが場に並ぶので「七並べ」と揶揄されたりもするが
相手のデッキ構成とリーサルまでの道のりを考えながら
ヒーローを殴るかミニオンを処理するか選択する計算の楽しみはちゃんとある。
初心者のうちはとにかく相手のミニオンを全滅させるのを優先しがちだが
ハンターは他ヒーローの体制が整わない序盤-中盤で勝負を決めるのが勝ちパターンなので勇気を持って顔面を殴っていこう。

闘技場†部分編集

残念ながらかなり弱い部類に入る。
まずヒーローパワーが盤面に影響しない、獣シナジーが上手く活かしづらい、優秀な除去や秘策がレアやエピックに多い点などがある。
だが、武器がある点やそれらのカードが取れさえすれば戦っていけるヒーローなのは確かではある。
獣種族や秘策に関係したカードの評価が上がる。重いカードや激励持ちのカードの評価は下がる。

ヒーロー設定†部分編集

レクサー。オーガとオークの混血児。
メイジの項目で解説したジェイナたち親子の悲劇的な戦いは
彼が死んだ伝令兵の代わりにスロールに手紙を届けてやるところから始まる。
異種族同士で殺し合う殺伐とした世の中にうんざりしており
「俺は獣たちしか信じない」とペットの熊ミーシャに話しかけているアレな人。
スロールとジェイナの間の誤解を解きオーク絶滅を目論むデリン提督を倒すのに協力した後は
俺の国で暮らせよというスロールの誘いを断り再び荒野で獣たちと暮らす生活に戻った。

父親のレオロックスは平和主義団体「モク・ナサル」の指導者。
しかし迫害に対して無抵抗主義を貫く父親に反発したレクサーがグルダンのホードに加入し
アゼロス侵攻に参加したことから(この時レクサーはガロッシュの父親であるグロマッシュと肩を並べて戦っている)
レオロックスは息子を勘当し絶縁状態となっている。
グルダンの裏切りや初代相棒のハラサを失ったことで戦争の愚かさを思い知ったレクサーは
過ちをおかしたことを謝罪し父親との関係を修復したいと考えているが今のところその願いは叶っていない。

ヒーロー設定2†部分編集

アレリア・ウィンドランナー。
ウィンドランナー家の長女で最強レジェンドの一角を占めるシルヴァナス・ウィンドランナーは彼女の妹である。
家族をオークに殺されたことで復讐鬼となったアレリアは大戦において獅子奮迅の活躍でオークを殺戮。
ダークポータル破壊のために結成されたアライアンス遠征軍にもレンジャーの隊長として参加した。

パラディン†部分編集

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長所†部分編集

・ボードクリア能力が高い
聖なる盾によるミニオン生存能力の高さ
・小型中心のアグロ、大型中心のコントロールどちらも出来る
・プリーストも真っ青の回復力

短所†部分編集

・平等+聖別などコンボで真価を発揮するヒーローなので手札事故に弱い

解説†部分編集

素早く大量の小型ミニオンを展開して数で押し切るアグロと
序盤、中盤は除去に専念して終盤の大型ミニオンで勝負を決めるコントロール。
対照的な二つの戦術を得意とする聖騎士おじさん。
ミニオンを召喚するヒーローパワーのおかげで長期戦には滅法強い。
どのクラスにも共通することだが長期戦型のコントロールの構築には高価な大型レジェンドが必要で
パラディンの場合はヒーロー固有ミニオンのティリオン・フォードリングが不可欠。
そのため中立レジェンドの作成を優先したい無課金プレイヤーや初心者には少々敷居が高いかもしれない。

闘技場†部分編集

かなり使いやすいヒーロー。
トゥルーシルバー・チャンピオン/Truesilver Champion》や《聖別/Consecration》のような闘技場で取りたいカードがコモン枠に多いからだ。
ただし他のヒーローよりピックや引きにかなり左右されやすく、安定性が低いという見方もある。
プレイングなどはそこまで必要としないので、初心者などにはおススメのヒーローである事は確かである。
武器関係やバフをかける・かけられる事で効果を発揮するカードの評価が上がる。自分のミニオンにダメージを与えるカードの評価は下がる。

設定†部分編集

ウーサー・ライトブリンガー。シルバーハンド騎士団団長。
ジェイナの恋人であるアーサスの師匠だったが
パラディンからデスナイトに堕ちた弟子を見限り自ら引導を渡そうとするも返り討ちにされた。
最強のヒーロー固有レジェであるティリオン・フォードリングはこのウーサーの最初の弟子である。

ウォリアー†部分編集

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長所†部分編集

・優れた除去と装甲による鉄壁の防御力
・守りの堅いヒーローでありながらミニオンも武器も強い
・ドロー能力も高い
・ようするに何でも出来る。ゆえに相手に戦法を読まれにくい

短所†部分編集

・乱闘が超性能とはいえ基本的には全体除去が苦手。

解説†部分編集

鉄壁の防御を誇る守備的なクラス……という位置づけのはずだが
戦士なんだから当然ミニオンも強いだろう、戦士なんだから当然武器も強いだろうと
イメージに忠実なカードが追加された結果、鉄壁どころか完全無欠になってしまったオーク。
Tierリスト(いわゆる強いデッキランキング)でも常に上位を独占している。

単純なデッキパワーならば2016年現在最強のヒーロー。
しかし強いということは目の仇にされ対策を講じられるということでもある。
統計的にも他ヒーローとの勝率差はさほど大きくない。
Tierに惑わされず自分の好きなクラスのデッキを使って楽しく遊ぼう(止めの一撃に顔を真っ赤にしながら)

闘技場†部分編集

人によって評価が分かれるヒーロー。
弱点としてヒーローパワーが盤面に干渉できない点があるが、代わりに非常に優秀な武器がコモン枠に揃っている。
ミニオンも強力なものが着々と追加されていて、最近は強くなってきている。
闘技場になれてきたプレイヤーやウォリアーを普段使っているプレイヤーならば使ってみると良いだろう。
激怒持ちや武器に関係した効果を持つカードの評価が上がる。体力1や激励持ちのミニオンの評価は下がる。

ヒーロー設定†部分編集

ガロッシュ・ヘルスクリーム。
オークの裏切り者であるグロマッシュ・ヘルスクリームの息子として生まれたことで
肩身の狭い人生を送っていたが父親が裏切り者ではあるが同時に世界を救った英雄であることを知ると
自信を取り戻しオークらしい粗暴で好戦的な指導者として活躍しはじめる。
父の親友であり上司であるスロールのヒューマンとの共存、平和を目指す考えを軽蔑しており
スロールから「他に人材がいないから仕方なく」トップの座を譲られると
世界の秘宝を盗み出し大量破壊兵器に改造してヒューマンを虐殺。
オークに好意的だったジェイナを激怒させ敵に回すなど大暴れ。
遂には邪法にまで手を出すが英雄たち(プレイヤー)に倒され
大量虐殺、殺人、住民の強制移住 、強制失踪、奴隷の運用、児童の誘拐、拷問、囚人の殺害、
強制妊娠、どのような理由でも正当化できない都市や村の無慈悲な破壊の罪で裁判にかけられる。
(この裁判でアンドウィンはガロッシュを改心させようとするが失敗している)
なおガロッシュ自身は一連の行動をオークの輝かしい未来のために行った正義と考えており
自分が悪いことをしたとは思っていない。

ヒーロー設定2†部分編集

マグニ・ブロンズビアード。ドワーフ族の王。
リーグ・オブ・エクスプローラーに登場するレジェンド、《ブラン・ブロンズビアード/Brann Bronzebeard》は彼の弟にあたる。
もう一人の弟であるムラディン・ブロンズビアードはアーサスの師匠の一人だったりと
自身だけでなく家族もシナリオに大きく関わってくる人が多い。
一人娘であるモイラ・ブロンズビアードが敵対クランであるダークアイアンの王《ソーリサン皇帝/Emperor Thaurissan》と恋仲になった際は
娘がダークアイアンに誘拐されたと大騒ぎし冒険者(プレイヤー)に「救出」を依頼したが
モイラはソーリサンを愛していたため冒険者に夫を殺させた父親を恨んでいる。

デスウィング/Deathwing》による天変地異に対処するために
ブランの持ってきた石碑を使ったところダイヤモンドの像になってしまった。
現在はムラディンとモイラが彼の代わりにドワーフたちをとりまとめている。

ドルイド†部分編集

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長所†部分編集

・マナ加速による大型ミニオンの早出し
・無理なく高コスト中心のデッキを組めるのでデッキパワーを高く出来る

短所†部分編集

・手札消費が激しく息切れしやすい
・大型の除去が苦手

解説†部分編集

マナ加速によるパワープレイが持ち味。
相手が4マナのミニオンを出してる時に6マナのミニオンを出せるんだからそりゃ強いに決まってる。
他ヒーローに比べて無理なく高コストのカードを積めるのでデッキ構築も独特の幅広さがあり楽しい。

しかし高コストのパワーカードをプレイしやすいという特徴は肝心のパワーカードを持っていなければ生かせない。
デッキ完成にかかる費用は全ヒーローでもっとも高くつく。
初心者には少し敷居の高いクラスかもしれない。

闘技場†部分編集

真ん中か、真ん中より下といった評価。
良くも悪くも平均的であり、勝負を左右できる物凄く強いカードも少なければ、取ってはいけない弱いカードも少ない。
1点ダメージをだせるヒーローパワーもあり昔はランクが高かったが、カードの追加と共に少しずつ評価が下がった。
獣種族の強化が増えた事によりその面では評価を取り戻してきたので、その面で期待したい。
獣種族に関係したカードの評価は上がる。

設定†部分編集

マルフュリオン・ストームレイジ 。ナイトエルフの英雄。
Warcraft最大の敵であるデーモンと戦った最初の戦士。
優秀な指導者だが双子の弟であるイリダンが惚れた女が兄を選んだ悔しさから
毎回のように裏切り世界に混乱を招くので後始末に苦労する日々を送っている。

ウォーロック†部分編集

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長所†部分編集

・ヒーローパワーによる優れたドロー能力
・序盤の圧倒的な展開力

短所†部分編集

・有利な展開でも体力が低くなりがちでバーストダメージに弱い

解説†部分編集

コツコツと築いた有利を自分が持ってない大型レジェンド1枚で逆転されて
悔し涙を流したプレイヤーは多いだろう。
ウォーロックはそんなルサンチマンたちの心強い味方だ。
レジェンドが強いならレジェンドが出てくる前に叩き潰せばいい。
暗黒の力は君のライフや手札と引き替えに打倒ブルジョワジーの夢を叶えてくれる。

ウォーロックの代表デッキであるzooはミニオンを出して死ぬまで殴るというコンセプトから
プレイングも単純と思われがちだが序盤から出せるミニオンとスペルの選択肢が多いため
実際には高度な判断力を要求される知的なデッキタイプだ。

除去性能も高いのでコントロールもお手のもの。
ブルジョワになったら挑戦してみよう。

どちらにも共通する弱点としてデッキの流行に影響されやすいというのがある。
アグロが流行している時はどのデッキもAOE(全体除去)を積むのでzooは呼吸困難に陥る。
コントロール型はOTK(ワンターンキル)が人気の環境ではカモ同然だ。

ランク戦で上位を目指すなら自分のデッキを磨くだけでなく
ライバル達のデッキを研究して弱点をつくことも大事だと覚えておこう。

闘技場†部分編集

真ん中あたりから上位といった評価が多いヒーロー。
ヒーローパワーは直接盤面に関与しないし、カードも癖の強いものは多いのは確かである。
が、手札が枯渇しやすい闘技場においてドローは大きいし、低マナのミニオンはそう癖は強くない。
要はズーのような戦い方をしていく事で非常に強い戦い方ができる。
体力を回復する、挑発を持つ、バフをかけるカードの評価が上がる。自分にダメージを与える、激励持ち、カードをドローするカードの評価は下がる。

設定†部分編集

グルダン。オークの魔術師。
初代Warcraftから登場する重要人物であり
彼か闇堕ちしたメティヴと共にアゼロス(人間たちの世界)へダークポータルを繋ぎ
侵攻したことがヒューマンとオークの長きに渡る戦争の始まりとなる。
いかにも悪者っぽい外見に違わず自分の都合で同胞を裏切り宇宙を支配する力を手に入れようとした。
(もしも彼が裏切らなければヒューマン対オークの戦いはオークの勝利に終わった可能性が高い)
なおグルダンの作戦は失敗し自らが封印を解いたデーモンに殺された。
死後グルダンの頭蓋骨は強い魔力を帯びダークポータルを作り出すためのアーティファクトとして物語の鍵を握ることになる。

シャーマン†部分編集

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長所†部分編集

・呪術を筆頭に低コストの優秀な除去スペルが揃っている
・強化スペルの性能も高く特に疾風のバースト性能は強力無比
・ヒーローパワーのサポート性能が高い

短所†部分編集

オーバーロードを筆頭に癖の強いカードが多い
・主力カードの多くに運が絡むため計算を立てにくい
・切り札に対応された時の損失が大きい

解説†部分編集

シャーマンの特性を一言で表現するなら「通らばリーチっ!!」だろうか。
各カードのシナジー(連携)によって真価を発揮するシャーマンは
返しのターンで相手が対応できなければ雪だるま式に強くなり敵を圧倒するが
逆に完璧な対応をされると一転してジリ貧に追い込まれることが多い。
良くも悪くも相手の動きに左右されるヒーローだ。

しかしハマった時の爆発力は他の追随を許さない。
クセは強いが回復以外は何でもできる万能型で構築の幅も広い。
トーテム、オーバーロード、進化とテーマデッキが充実しているのも特徴。
統一感のある構成が好きなプレイヤーは是非スロール君とともにドゥームハンマーを振るって欲しい。

闘技場†部分編集

やや強い中堅。
優秀な除去が多く、例えば《呪術/Hex》は闘技場でもよく見かける断末魔の発動を許さず無力化できるし、武器だってある。
炎まとう無貌のもの/Flamewreathed Faceless》は確定除去が少ない闘技場で非常に強力で、《ファイア・エレメンタル/Fire Elemental》もある。これら3種は全部コモン枠だ。
ヒーローパワーはミニオンを増やせるのでバフなども腐りにくい。だが弱点としてはピックに左右されやすい点が他より強い点である。
激励持ちやバフをかけるカードの評価が上がる。自分のミニオンにダメージを与えるカードの評価は下がる。

ヒーロー設定†部分編集

スロール。オークの英雄。ホードの指導者。
ハースストーンでは善玉も悪玉もまとめてヒーローとして扱われているが
Warcraftの真のヒーローといえば彼をおいて他にない。
奴隷出身でありながら高い知性により血の気の多いオーク達を導き不毛な土地であったドラエナーを開拓。
隙あらば殺し合う異種族同士をホードの名の下にまとめあげた。

※ホードは元々グルダンが作り上げたオークの組織だが
スロールの作り上げたホードは新生ホードと呼ばれヒューマン根絶を求める一派はいるものの
旧ホードに比べると穏和な組織となっている。

性格は基本的に温厚で何度となくヒューマンたちに襲われても和解の道を選び
世界の危機には過去の争いを水に流して協力しあう度量の広い指導者だが
両親を裏切り死に追いやったグルダンのことは心の底から憎んでいる。

ヒーロー設定2†部分編集

託宣師モルグル。
マーロックのシャーマンであり荒廃した世界の調和と復興を目指すシャーマン集団The Earthen Ringの一員。
スロールも「比類なき力の持ち主」と認める偉大な存在でありマーロック達の間では広く尊敬されている。
ハースストーンオリジナルのキャラクターだが逆輸入される形で本家World of Warcraftにも登場するようになった。




プリースト†部分編集

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長所†部分編集

・圧倒的な回復性能
・除去力、ドロー力も高く長期戦に強い
・相性のいい相手には何もさせず一方的に蹂躙できる

短所†部分編集

・除去や強化スペルを多く積むので手札事故を起こしやすい
・確定除去に弱い
・除去力を上回る展開をされると一方的にやられやすい

解説†部分編集

10点殴られたら20点回復すればいい。
アグロを絶望のどん底に突き落とすコントロールの達人。
ヒーローもミニオンもとにかくしぶといのが特徴でその強さはまるでアリ地獄だ。

どちらかといえば上級者向けのヒーロー。
プリーストの生命線は豊富な除去でありいかに相手のキーカードを無力化して
相手のデッキを機能不全に陥らせるかが重要になる。
そのためには相手の動きからデッキタイプを見抜く観察力と知識が必要になるからだ。

一方でプリーストは初心者に人気のヒーローでもある。
回復と並ぶ彼のもう一つの特技は何と泥棒。
相手のカードやミニオンを盗むのが得意なので強力なカードを持っていないプレイヤーでも
奪った……もとい説得したカードを使って強力なレジェンドを使えるのだ。

コントロールは対戦時間も長くなりやすく人気のないデッキタイプだが
アグロやミッドレンジとはまた違った駆け引きが楽しめる。
たまには挑戦して暇そうにしているアンドゥイン君を喜ばせてあげよう。

闘技場†部分編集

残念ながら非常に弱いヒーローとされている。
カード単体では強力な除去もあるしバフも強いのだが、相手依存のカードが多すぎる上にバフを安定してかけるのも難しい。
AOEが高レアに集中している事や、ヒーローパワーが盤面には影響できるがバフと同じく自分のミニオンがちゃんと生きていなければ弱くなってしまうのもある。
ピックが上手く整えば勝てるのだが……
その後、仁義なきガジェッツァンのでプリーストにテコ入れが大きくなされ、低レアで強力なカードが多く導入された事を受けて構築同様大きく評価を上げている。
体力の多い・維持する事で効果を発揮するミニオンの評価が上がる。激励持ちや体力が低いミニオンの評価は下がる。

ヒーロー設定†部分編集

アンドゥイン・リン。ストームウィンドの王子。ヴァリアン・リンの息子。
ウォリアーのレジェンドミニオンとして登場するほど優秀な戦士だった父と違い戦いの才能には恵まれかった。
子供の頃にオクシニアに誘拐されヴァリーラに救われたことがある。
後にヴァリーラはアンドゥインの教師兼護衛となった。

預言者ヴェレンの下で修行を積みプリーストになると紛争の調停者として活躍。
パンダリア大陸の紛争集結に大きな役割を果たした。

ヒーロー設定2†部分編集

ティランダ・ウィスパーウィンド。月の女神エルーンに仕えるナイトエルフ。
ドルイドのヒーローであるマルフュリオン・ストームレイジの妻でもある。
素晴らしい美貌と知性の持ち主でマルフュリオンの弟であるイリダンはティランダを手に入れるために悪魔に魂を売った程である。

性格は善良だが指導者としての責任を果たすためには個人の犠牲を厭わない苛烈さも併せ持つ。
それは自分自身も例外ではなく拡張パック「Legion」ではエルーンの寺院を守るために
最愛の夫であるティリオンの救出を諦める苦渋の決断を下している。


ローグ†部分編集

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長所†部分編集

・優秀なドロー力
・他の追随を許さない強力な軽量スペル
・バースト性能も高く一瞬で相手の体力を0にできる
・カードの増殖、使い回しが得意で他のヒーローでは不可能なコンボが出来る

短所†部分編集

挑発に弱い
・武器を得意とするヒーローだがそれゆえ体力の減りが速い。クラスカードに回復系のカードがないこともあり、長期戦にもちこまれると辛い。

解説†部分編集

初心者と上級者で最もプレイに差が出るヒーローはどれかと聞かれたら
多くの人がこのローグをあげるのではないだろうか。
逆に言えば使い込むほど上手くなる実感を得られるヒーローということでもある。

他人の試合を観戦することはどのクラスでも勉強になるが
とりわけ上手いローグ使いのリーサル計算の速さと正確さは見応えがある。
自分の知らなかった小技を覚えるいい機会にもなるのでチャンスがあれば積極的に観戦しよう。

闘技場†部分編集

非常に強く、アリーナトップの評価をするプレイヤーも珍しくない。
まずヒーローパワーで体力1を処理できる上に、2回使えるし次のターンに持ち越せる(ヒーローパワーがテンポロスにならない)というのが挙げられる。
除去呪文も《死角からの一刺し/Backstab》から《暗殺/Assassinate》までどれも強いし、しかもコモン枠。
ミニオンもバニラスタッツに加え腐らない効果を持つ固有がコモンに多いなど非常に噛み合っており、まず選択して損はしないヒーローだろう。
体力を回復する、挑発を持つ、武器に関係するカードの評価が上がる。1点のダメージを出すミニオンの評価は下がる。

設定†部分編集

ヴァリーラ・サングイナー。種族はブルラットエルフ。
幼い頃に山賊に両親を殺され天涯孤独の身となり自身も盗賊となる。
逮捕された際に見せた強さから闘技場で戦う剣奴に落とされ
そこで記憶喪失となっていたアンドウィンの父親ヴァリアン・リンと出会いチームを組む。
闘技場を勝ち抜き自由を得たヴァリーラはその後もヴァリアンと行動を共にする。
ヴァリアンがジェイナの魔法で記憶を取り戻してからは彼のストームウィンドの王座を取り戻す戦いに協力。
誘拐されたアンドウィンを救出するなどの働きを見せた。

ホードとアライアンスの種族存亡をかけた戦いには興味がなくヴァリアン親子が元気ならそれでいいと思っている。



コメント†部分編集

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[-]No: 1 2016/08/26 (金) 01:26:31 ID: dDvp_fFHEW 編集

こういうページええな。でもパラのコンボ要素って平等絡みくらいじゃね?

[-]No: 2 2016/08/26 (金) 01:44:53 ID: JtQI1dkwpC 編集

パラディン実際なんだろうな…聖なる盾?万能性?

[-]No: 3 2016/08/27 (土) 05:35:18 ID: V48NomBhoO 編集

ちょっと見ない間にめちゃくちゃ充実してた。warcraftでの設定ちゃんと解説してる場所って地味に希少だからありがたい

[-]No: 4 2016/08/27 (土) 07:57:41 ID: 4Dn6vr7lXd 編集

一晩でページとして完成していたでござる恐ろしい…

[-]No: 5 2016/08/27 (土) 15:58:30 ID: irAsf0U--k 編集

解説と設定ホントに嬉しい。特に解説はユーモア含めヒーローの特徴が伝わって素晴らしいと思った

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