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  4. 20160619_能力リンク議論の投票

状況†部分編集


  1. カルドセプト リボルト wiki-議論場/能力のリンクについてにおける議論の決着のため
  2. 2016/06/14 00:00:00 から 2016/06/17 23:59:59 を期間として開催された投票において
  3. 投票できなかった利用者が複数存在したため
  4. 投票の有効性に疑いがあるとの理由により
  5. 投票終了後に下記いずれかが提案された
    1. 再度の投票開催
    2. 投票システムの変更

本ページは以上の状況下で、以下を目的として行われた投票機能の動作/仕様の問い合わせについてのページです。

  1. 本件議論において投票を行えなかった利用者の納得および満足
  2. 今後の投票実施にあたって本件同様の問題提起が生じうることへの対応検討

回答†部分編集

結論†部分編集

投票機能の動作/仕様の公開は行いません
投票機能の仕様変更および改修は行いません

ただし、投票状況調査結果については、管理上若干の不利益は存在するものの、後掲 付録にて公開します。



理由†部分編集

主張に反して、投票機能の動作/仕様の公開ならびに同仕様変更等いずれによっても問題が解決しない可能性がきわめて高いと思われること、
なおかつ、これらによる不利益が無視できない範囲であることが理由です。

問題が解決しない可能性が高い、とする根拠は、上記 状況の4番項目「投票の有効性への疑い」にあります。



スタート地点:投票の有効性を疑う理由†部分編集

議論経緯を確認しますと上記 状況の3番項目から投票の有効性に対する疑いが導かれているように見えます。
そこで検討しますと、投票の有効性を疑う場合、その理由は下記2点のいずれかであると考えられます。

  1. 投票者の減少による投票の有効性の低下
  2. 投票箱設置者による悪意を持った投票者あるいは投票項目の選別

1番、投票者の減少による ... について†部分編集

さて、1番については、現実的には後掲の付録に示したとおりの内容となっています。
ここから2つの事実を読み取ることが可能です。

  1. 有効投票数とB票およびC票を合算しても投票結果は動かない
  2. B票およびC票における投票割合は有効投票合計における投票割合に近い

以上から

投票できない利用者は無作為・均等に生じており、投票者あるいは投票項目によって選別された可能性は低い

つまり、投票できない利用者が生じても投票の有効性には影響しない

以上の結論を導くことができます。

投票結果が僅差だった場合は均等性が揺らぐため問題になる、と思われるかもしれませんが
僅差であった場合は投票できない利用者の浮動票を問題にする前に、
「折衷案の検討」や「とりあえず僅差で多かった方を採択しておき一定期間後に再度議論」などの道を選ぶべきでしょう(この考えを強制はしませんが、強く推奨します。この考えは、投票を唯一無二の終局的解決方法と考えるべきではない、という認識によります)。
以上から、投票機能の動作/仕様の公開ならびに同仕様変更を行わずとも公平性に問題がないため、これらを行う必要性がありません。

投票数そのものが少なかった場合は投票できない利用者の浮動票を無視できなくなる、と思われるかもしれませんが
そのような状況であれば投票機能を使う必要がありません。
ID制のコメント欄でどこか1日にまとまって挙手投票を実施すれば足ります。
すなわち、投票機能の動作/仕様の公開ならびに同仕様変更の必要がありません

さて、後掲 付録の内容そのものが疑わしい、ゆえに上記の理屈は採用できない、と考える方は以下 2番の項目へ進むことになります。


2番、投票箱設置者による悪意を ... について†部分編集

悪意をもって投票を不正に開催したという主張は、以下の2つに分類できるでしょう。

  • A: 投票箱設置者が独自に不正を行った
  • B: 管理者と共謀して不正を行った、あるいは管理者自身が身分を隠し不正を行った

まず A: については、独自に不正を行う手段が存在しないことには不可能です。
投票機能については こちら に説明ページを設けています。
容易に見てとれると思いますが、投票者あるいは投票項目によって選別できる機能はありません。
少なくとも公開されてはいませんし、不正を行う方法も現在知りうる限りでは存在していません(実はものすごく微妙な穴はありました。調べてるときに発見してしまいました。が、これを利用したと思しき投票はありませんでした。対策方法はわかっていますので穴は早々に塞ぎます。つまりよりいっそう判定が厳しくなります。……といっても通常利用者にはなんら関係ない穴ですけれども)。
そして 1番で説明したとおり、投票箱設置者はあらかじめ誰が「投票できない」ものとなるかを知ることはできません(それどころか逆効果として働く可能性すらあります)。
すなわち、投票機能の動作/仕様の公開ならびに同仕様変更の必要がありません

残るは B: 以外にありません。


2番-B:†部分編集

しかし、共謀にせよ単独にせよ、管理者自身が疑わしいとなると、利用者にはもう打つ手がありません。
投票機能の変更、情報の公開、一切合財が無意味になります。
というのも、HTTPの仕組み上、裏から手を入れてデータを直接改ざんしての投票数の操作を、見破りあるいは防ぐことは、原理的に不可能です。
100パーセント完全に信用できる監査者によって監視/検証を行うならば無意味ではなくなるかもしれませんが、
万人が絶対的な信用をおける監査者など現実的には存在しません。

この2番を主張される方はどんな状況になっても納得することはできません。理論上不可能となります。
最終的に残る選択肢は追求や改善を諦めるか、他の場所への移動を検討するか、くらいとなるでしょう。
すなわち、投票機能の動作/仕様の公開ならびに同仕様変更の必要がありません



まとめ†部分編集

以上の理由から、公開する必要性がないため、上記 結論のとおり動作内容の公開や投票機構の変更は行いません。



付録†部分編集

有効投票数
38 票
無効投票合計数
49 票
実質無効投票数
11 票
内訳
理由 投票件数 投票人数 備考
A: 投票成功した本人による再投票が失敗 18 件 10 名
B: 仕様上重複投票とみなされ再投票が失敗 3 件 1 名 投票先は1番
C: 仕様上投票権そのものが与えられなかった 28 件 10 名 投票先は0番が2名、1番が6名、3番が1名、0番1番複合が1名

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