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  4. 15.表(テーブル)

先頭に | (縦線・パイプ)を記述した行は表(テーブル)として扱われます。
表の構文の仕組みは少し、いやかなり複雑です。


  1. 表は | で内容が区切られ、それぞれのマス(セル)として扱われます
    • | 記号そのものを記述したいときは | と記述しましょう
  2. それぞれのマスの先頭で以下の修飾子を記述することで対象のマスのみを修飾できます
    修飾子は大文字・小文字を区別せず、したがって CENTER: も center: も CenTer: も同じ意味になります
    修飾子は複数同時に記述でき、たとえば「 center: size(17): color(red): マスの内容 」のように記述できます
    : (コロン)の記号そのものをマスの中に記述したいときは、そのまま記述すると以下のような修飾子と誤って処理されてしまうため、 : と記述しましょう
    1. LEFT:
      • マスの中身を左寄りに配置します
    2. CENTER:
      • マスの中身を中央に配置します
    3. RIGHT:
      • マスの中身を右寄りに配置します
    4. COLOR( [色指定] ):
    5. BGCOLOR( [色指定] ):
      • 背景色を変更します 色指定は COLOR: と同様です
    6. SIZE( [サイズ指定] ):
  3. 最後の | から行の末尾までは基本的に無かったものとして抹消されます
    • 例外として、最後の | のあとに h / f / c のいずれかを記述した場合は
      それぞれ ヘッダ行・フッタ行・書式一括指定行となります
      • 書式一括指定行は、以降の表構文の記述のうちヘッダ行・フッタ行を除く全ての行に対して、書式一括指定行の中で指定した修飾子を適用します
        • 書式一括指定行による修飾は、マス自身に記述された修飾子により上書きされます
        • 書式一括指定行による修飾は、より後の書式一括指定行による修飾により上書きされます
          20行ごとに書式を一括で指定・変更するというような使い方も可能です
        • 書式一括指定行に単純に数字のみを記述すると、マスの幅をその数値としてpx単位で指定したことになります
      • ヘッダ行は、どこに書いても表の一番上に配置されます
        ヘッダ行を複数記述した場合、記述した順番に表の一番上に配置されます
        また、書式一括指定行による修飾を受けません
      • フッタ行は、ヘッダ行と同様に、ただし表の一番下に配置されます
  4. マスの内容として > (大なり記号)のみを記述すると、そのマスのすぐ右のマスとが連結されます
    マスの内容として ~ (チルダ)のみを記述すると、そのマスのすぐ上のマスとが連結されます
    これらを組み合わせると 縦2個 横3個のマスを連結したマスなども作ることができます
    • マスの連結は四角形のかたちでのみ連結でき、例えば 凸 のかたちには連結できません
    • 書式一括指定行のマスに > を記述すると、そのマスのすぐ右のマスの書式指定をコピーする、という意味になります
      • 書式一括指定行のマスの > による連結は連続して行うことができます


表の構文はできることが多いため仕組みも複雑になっています。
上記の構文ルールを見ながら実際に試してみると理解が早まるかもしれません。
表全体に修飾を適用したいときは #style プラグインを併用するのも良いでしょう。

出力されるHTMLとしては、<table>および<table>関連タグになります。


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