基本†部分編集

先頭に * (アスタリスク・米印)を、その後に文章を、記述した行は見出しとして扱われます。
見出しは意味のうえで、また読みやすさのうえで、ページ全体を区切るものですが、同時に索引(インデックス)にもなり、 #content プラグインの処理を左右し、部分編集の基準にもなり、さらにページ内リンクの対象にもなります。
多すぎず少なすぎず適度に使いましょう。

出力されるHTMLとしては、<h1> から <h6> になります。


見出しレベル2†部分編集

見出しレベル3†部分編集

見出しレベル4†部分編集

見出しレベル5†部分編集
見出しレベル6†部分編集

見出しは先頭に連続して記述した * の数によってレベル1からレベル6いずれかのレベルを持ちます。7個以上書くと見出しとして扱われずただの文章の行になります。また、行の先頭の * とその後の文章の間に半角スペースが存在する場合この半角スペースは無かったものとして抹消されます。


ページ内索引†部分編集

#content プラグインはページ内の全ての見出しの情報を利用して索引を生成します。こんな風に。


ページ内リンクのあて先†部分編集

見出しは以下のように

* 見出し名 [#見出しID]

という形式で記述することもでき、ここで指定した「見出しID」が、その見出しが持つページ内リンクのあて先の1つになります。もう一つのあて先は「見出し名」そのものです。プレビュー時やページの更新時に見出しIDが指定されていない、あるいは他の見出しとIDが重複している場合、見出しIDが自動的に(再)生成されます。

#include プラグインにより他のページを呼び出したとき、呼び出したページの見出しはそっくりそのまま表示され、重複確認は入らず、 #content プラグインの動作にも影響を与えません。


このページのタグ一覧 タグ編集 タグ検索
登録済みタグはありません