先頭に > (大なり記号)を記述した行は、引用として扱われます。引用は以下のような特徴を持ちます。

  • 連続した引用行はまとめて1つの引用として扱われる
  • 先頭の > の数によって入れ子構造(多層構造)を表現可能
  • 内部の改行は無視され、しかし改行以外の各種構文は使用可能
> %%%引用開始%%%
> ここから
>> ''引用部分''
> ここまで
> %%%引用開始%%% &br();
> ここから
>> ''引用部分''
> ここまで

このように記述すると、こうなります。

引用開始 ここから
引用部分
ここまで
引用開始
ここから
引用部分
ここまで

引用の中に改行を入れたいときは &br; を使いましょう。
なお、法的に厳密に見た場合、引用は 改行も含めて できるだけ引用元すなわち原典と同じように整えるべき、となります。読みやすさ等のために改行を追加したり一部を強調したりなど手を加えたときは、その旨を併記するとより良い「引用」になります。
また引用構文を用いる際は引用元の併記も大事です。

出力されるHTMLとしては、<quote>になります。


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