書式(開始): #tex(start)
書式(終了): #tex(end)

注:プラグイン名はtexですが実のところtexというよりlatexというかplatexというかuplatexというか
注:手探り状態でなんとか実装したレベルの機能なので、将来、利用者からのありがたい情報によって仕様が変わる可能性があります

開始位置、終了位置で囲まれた領域をtexドキュメントと扱い、tex -> dvi -> pdf -> png という経路で最終的にpng画像を作成するよう試みます。
開始位置、終了位置で囲まれた領域の文字列を下記の形でtexドキュメントとして扱います。

開始構文のすぐ次の行に終了構文を記述すると当該複数行プラグインが正常に動作しない不具合があります
修正対応完了までの間は、開始構文の直後に終了構文を記述しないようにしてください。あいだに一行の空行を入れるだけで十分です。

\documentclass[a5j,landscape,25pt,uplatex,dvipdfmx,ja=standard,jafont=ipaex]{bxjsarticle}
\usepackage{mathptmx,amsmath,amssymb}
\pagestyle{empty}
\begin{document}
(開始位置、終了位置で囲まれた領域の文字列)
\end{document}

この書式は将来見直される可能性がおおいにあります。とくに紙面サイズ。

#tex(start)
\[
  y=\frac{1+x}{1-x}
\]
吾輩は猫である。
\[
  F(x,y)=\sum^h_{i=-1}A_i(x,y)G_i(x,y)
\]
名前はまだ無い。
#tex(end)

こう書くと


tex_image

こうなります。


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